九州大学の農学部に現役合格したT君が、来館してくれました。

S君は、高校入試を経て八代高校に入学した高進生です。
中学時から勉強する習慣があったので、高校入学後も高校内容の勉強に戸惑うことはなかったそうです。
高2進級時には、八代高校特進クラスに入りました。
知学館ゼミナール入塾は、高3の春でした。
数学の成績は良かったそうですが、解法の暗記に頼った勉強から脱却するため、入塾を決めたとのことです。
まずは受験範囲をすべて終えている中進生(八代中学校出身者)に追いつくため、映像授業『@will (アットウィル)』で数Ⅲ微積分を終え、それから中進生と同じクラスで数学2次試験対策に取り組みました。
@willで生物も受講、旧帝大合格に向けて着々と理系教科の強化に努めました。
こうした努力の結果、高3時の模試での成績は八代高校理系コース学年平均3位くらいと安定していました。
2025入試において九州大学を受験した八代高校の生徒さんは6名、このうち合格者は2名(理系学部1名、文系学部1名)だけだったそうです。
九州大学を受験した八代高校の生徒さんにとって2025入試は非常に厳しいものでしたが、それを乗り越えての合格は本当に見事です。
大学では、外来種の利活用について研究したいそうです。
合格おめでとうございました。