
当塾卒塾生のK君(2026八代高校卒業生)が、九州大学の工学部に合格しました。
K君は八代中学校の12期生で、中3時に知学館ゼミナールに入塾してくれました。
勉強している素振りを感じさせなかった彼ですが、高校入学後のほとんどの模試で八代高校の学年10位内に入っていました。
高2春からは数学だけでなく映像授業「アットウィル」で理科(物理・化学)の受講も開始、理系教科の実力をさらに高めていきました。
国立大学の多くの理系学部において、数学と理科の配点は全配点の6割を占めます。
その数学と理科を当塾で得意科目にした彼は、入試直前の11月に実施された九大模試でA判定を取るまでになりました。
入試本番では実力を発揮し、かなりの余裕を持っての合格となりました。
大学では、AIなどを用いた作業・業務の自動化について学びたいそうです。
合格おめでとうございました。
